PyukiWiki仕様書(仮)

"PyukiWiki" ver 0.2.1-beta2 $$
Copyright (C) 2005-2012 PukiWiki Developers Team
Copyright (C) 2004-2012 Nekyo (Based on PukiWiki, YukiWiki)
License: GPL version 3 or (at your option) any later version
and/or Artistic version 1 or later version.
Based on YukiWiki http://www.hyuki.com/yukiwiki/
and PukiWiki http://pukiwiki.sfjp.jp/
URL:
http://pyukiwiki.info/

MAIL:
ななみ <nanami (at) daiba (dot) cx> (注:バーチャル女の子です)

$Id: specification.html,v 1.3 2012/09/11 00:43:23 papu Exp $
This text file written UTF-8 Codeset

↑

目次

↑

注意

突然、何らかの理由で、仕様変更を行なうことがあります。
この説明書は、参考までで、内容を保障するものではありません。

↑

CGI起動

CGIは、通常の index.cgi形式、及び、nph-index.cgi形式で起動されます。mod_perl環境で動作はしますが、あくまで互換環境での動作となります。

多くの環境変数が Apacheに依存していますが、一部のみIISで動作確認は行なわれています。

urlhack.inc.cgi Explugin は、PATH_INFO、または、404 ステータスの戻り値の、REDIRECT_URL を参照して、ページ名を決定します。PATH_INFOのが汎用性が高い分、制限がありますが、REDIRECT_URLのが、自由度が高く設定できます。

↑

ディレクトリ構成

↑

主な本体ファイル構成

↑

主なperlモジュール構成

↑

主なExplugin構成

↑

主なプラグイン構成

執筆中

↑

explugin仕様情報

↑

初期化

↑

有効になっているexpluginの強制読み込み

依存関係で、先に読み込む必要があるexpluginは、以下のようにして読み出すことができる。

&exec_explugin_sub("explugin name") ;

↑

リソースの読み込み

&read_resource で読み込まれます。

プラグインと同じ名前のファイルであれば、指定しなくても自動読み込みをします。

↑

JavaScript、CSSの読み込み

&jscss_include で読み込まれます。

プラグインと同じ名前のファイルであれば、指定しなくても自動読み込みをします。

↑

初期化時の返り値(ハッシュ)

return('init'=>1, func=>'override1,override2',
  'jsheader'=>$javascript, 'lastfunc'=>'&lastcallback;');

↑

プラグイン仕様情報

↑

初期化

メソッドを用いて初期化することはできません。

グローバルに記述することで、初期化することが可能です。

↑

リソースの読み込み

&read_resource で読み込まれます。

プラグインと同じ名前のファイルであれば、指定しなくても自動読み込みをします。

↑

JavaScript、CSSの読み込み

&jscss_include で読み込まれます。

プラグインと同じ名前のファイルであれば、指定しなくても自動読み込みをします。

↑

inlineメソッド

&plugin(...) ; で呼び出されます。

引数は、上記の ... の中身のテキストが入ります。

sub plugin_NAME_inline {
my @arg=split(/,/,shift);

戻り値は、文字列で、HTMLを返すことにより表示されます。

return $html;

↑

convertメソッド

#plugin (...) で呼び出されます。

引数は、上記の ... の中身のテキストが入ります。

sub plugin_NAME_convert {
my @arg=split(/,/,shift);

戻り値は、文字列で、HTMLを返すことにより表示されます。

return $html;

↑

actionメソッド

URLの cmd=pluginname で呼び出されます。

引数はありませんので、$::form から読み出す必要があります。

↑

actionメソッドの返り値(ハッシュ)

↑

内部変数仕様情報

↑

JavaScript関数仕様一覧

common.???.jsにある関数一覧です。

↑

ua

入力
(ブラウザー名)
出力
true、false

使用中のブラウザーの種類を返します。
以下のオプションが選択できます。

MSIE、FIREFOX、GECKO、CHROME、SAFARI、WINDOWS、MACOS、VERSION、MAGERVERSION

↑

ln

入力
(langname),(string),(langname),(string)...
出力
string

言語セレクターです。
langnameは、en、ja、stringは、対応する言語の出力する文字列です。

↑

sins

入力
エレメントオブジェクト, HTML
出力
なし

エレメントオブジェクトにinnerhtmlをします。

↑

sinss

入力
エレメントオブジェクトの文字列, HTML
出力
なし

エレメントオブジェクトの文字列にinnerhtmlをします。

↑

gid

入力
エレメントオブジェクトの文字列
出力
エレメントオブジェクト

エレメントオブジェクトを返します。(getElementById)

↑

ou

入力
URL,target
出力
なし

window.openをします。targetの文字列を"b"とすると、"_blank" に入れ替わります。

↑

keyCode

入力
イベント
出力
キーコード

入力されたキーボードのコードを返します。

↑

getClientWidth

入力
なし
出力
ウィンドウの幅

ブラウザーの幅を返します。

↑

getClientHeight

入力
なし
出力
ウィンドウの高さ

ブラウザーの高さを返します。

↑

getDocHeight

入力
なし
出力
ドキュメントの高さ

表示されているページの高さを返します。

↑

getScrollY

入力
なし
出力
現在位置

表示されている位置を返します。

↑

ar

入力
なし
出力
new Arrayの返り値
new Array を行ないます。

↑

defined

入力
オブジェクト、変数
出力
true, false
指定したオブジェクト、または変数が存在するか確認します。

↑

replaceAll

入力
文字変数、置換前文字、置換後文字
出力
文字
replaceの全文字対象です。

↑

http

入力
メソッド, URL, POSTするデータ, 正常時のコールバック関数, 異常時のコールバック関数
出力
なし

http非同期クライアントです。コールバック関数は、以下の通りの引数です。

↑

okfunc

入力
HTTPステータス, レスポンステキスト
出力
なし

↑

errfunc

入力
HTTPステータス, レスポンステキスト
出力
なし

↑

httpreq

入力
なし
出力
http object
ブラウザーのhttpクライアントオブジェクトを返します

↑

ev.add

入力
イベント名, 実行する関数(文字列), 実行する関数のパラメータ
出力
なし

イベントハンドラーです。対応しているイベントは以下の通り

↑

ev.del

入力
イベント名, 実行する関数(文字列)
出力
なし

イベントを削除します

↑

ev.ex

入力
イベント名
出力
なし

イベントを強制実行します。

↑

debug

入力
メッセージ
出力
なし

デバッグログをtextareaフォーム、及び、console.logに出力します。